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W2K Server を telnet で使う

W2K Server には、Telnet サーバ機能が標準でついてきます。
サーバの前にいってログオンしたり、ターミナルサービスを使ってログオン してもいいのですが、コマンドラインでちょちょいと作業をするなら、 UNIX などから telnet で入れると便利です。
以下に、telnet サーバの設定方法の概略を示します。

Telnet サーバを起動する

「プログラム」→「管理ツール」→「Telnet サーバ管理ツール」を起動 します。すると、

Microsoft (R) Windows 2000 (TM) (Build 2195)
Telnet Server Admin (Build 5.00.99201.1)

次のオプションから 1 つを選択してください:


0) このアプリケーションを終了します
1) 現在のユーザーの一覧を表示します
2) ユーザーのセッションを終了します ...
3) レジストリの設定を表示/変更します ...
4) サービスを開始します
5) サービスを停止します

[0 - 5] のいずれかの番号を入力してオプションを選択してください:

という画面が出てきます。最初は UNIX などからログオンできないように なっていますので、3 を選択し、

次のオプションから 1 つを選択してください:

0) このメニューを終了します
1) AllowTrustedDomain
2) AltKeyMapping
3) DefaultDomain
4) DefaultShell
5) LoginScript
6) MaxFailedLogins
7) NTLM
8) TelnetPort
[0 - 8] のいずれかの番号を入力してオプションを選択してください:

7 の NTLM の値を 0 か 1 にします。(
)
デフォルトですと 2 ですので、NTLM 認証しか受け付けてくれません。 0 は通常のユーザ名とパスワードによる認証、1 は NTLM 認証ができない 場合に通常のユーザ名とパスワードによる認証になります。
あとは上記メニューを終了させ(0 を選択します)、4 のサービス開始を選択 します。

Telnet サーバをOS起動時に自動起動する

「プログラム」→「管理ツール」→「サービス」を起動します。
Telnet のプロパティを開き、スタートアップの種類を「自動」にします。

備考

Telnet サーバに関する設定は、 HKEY_LOCALMACHINE\Software\Microsoft\TelnetServer\1.0 を参照している ようです。
Telnet サーバ管理ツール経由でも同じことですが、ここの値を直接変更 しても同様の効果が得られます。(お勧めは致しませんが…。)

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usu@usupi.org Last modified : Wed Jun 6 14:37:36 2001